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9月の小売業販売額、前年比2.2%増の11兆2,860億円

2017年10月31日16:18

 経済産業省が30日に発表した9月の商業動態統計速報によると、商業販売額は37兆8,760億円(前年比3.3%増)で、内訳は卸売業が26兆5,900億円(同3.7%増)、小売業が11兆2,860億円(同2.2%増)だった。

 業態別に見ると、百貨店・スーパーの販売額は1兆4,968億円(同1.8%増)。百貨店は4,784億円(同2.1%増)、スーパーは1兆184億円(同1.6%増)だった。

コンビニエンスストアは販売額が9,222億円(同1.4%増)、サービス売上高が559億円(同17.1%増)の合計9,781億円(同2.1%増)となった。

ドラッグストアは4,928億円(同7.8%増)、家電大型専門店は3,158億円(同1.2%増)、ホームセンターは2,507億円(同1.6%増)だった。

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