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九州地域経済、7~9月は「緩やかに改善」

2017年10月26日13:34

 経済産業省九州経済産業局がこのほど発表した「平成29年7-9月期 地域経済産業調査」の「九州地域経済の動向」によると、九州地域の経済は「緩やかに改善している」という結果だった。

 個別の動向を見ると、生産は「横ばい傾向」(4~6月は「緩やかに改善している」)、設備投資は「増加している」(同「持ち直しの動き」)、雇用情勢は「改善している」(同「改善している」)、個人消費は「緩やかに持ち直している」(同「緩やかに持ち直している」)だった。

 百貨店・スーパーの動向は、台風や大雨の影響に加え、気温が高めに推移したことで来店客数が減少した店舗が見られたものの、ブランド品や貴金属などの高額品と化粧品が堅調だったほか、インバウンド需要が増加した。

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