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スーパーマーケット、9月既存店売上0.2%増

2017年10月23日15:00

 (一社)日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会、(一社)新日本スーパーマーケット協会が20日に発表した9月のスーパーマーケット販売統計調査(実績速報版)によると、総売上高(270社)は8,640億7,573万円で、既存店ベースでは前年比0.2%増だった。

 内訳は、食品が7,774億2,279万円(同0.4%増)、非食品が637億6,300万円(同0.2%減)、その他が228億9,037万円(1.2%減)。食品のうち、生鮮3部門の合計は0.3%減、惣菜0.5%減、日配1.0%増、一般食品1.3%増だった。

 エリア別の売上を見ると、九州・沖縄地方は同3.1%増で、全エリアで最も高い伸び率を示した。

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