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ローソン第2四半期決算、売上高7.6%増

2017年10月12日14:09

 (株)ローソン(本社:東京都品川区、竹増貞信代表)が11日に発表した2018年2月期第2四半期決算(連結)は、営業総収入が3,294億200万円(前年比7.6%増)、営業利益が389億4,500万円(同2.5%減)、経常利益が384億5,600万円(同0.2%増)、純利益が236億4,400万円(同4.6%増)となった。

 経常利益は、前年度に計上した災害損失がなくなるなど営業外費用の減少により微増。純利益は、閉店数の縮小にともなう特別損失の減少により増益となった。一方、加盟店への支援コストや新規事業強化にともなう経費の増大などにより、営業利益は減少した。

 同期内の国内ローソングループ全体の出店数は493店舗、閉店数は154店舗、8月末時点の国内コンビニエンスストア店舗数は1万3,450店舗となった。

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