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イオン九州、第2四半期決算は売上高2.9%減

2017年10月5日14:20

 イオン九州(株)(本社:福岡市博多区、柴田祐司代表)が4日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高が1,157億7,600万円(前年比2.9%減)、営業損失が7億800万円(前期は3億9,800万円の損失)、経常損失が4億9,200万円(同2億1,900万円の損失)、当期損失が4億8,000万円(同3億9,400万円の当期利益)となった。

 売上減の理由は、昨年閉店した店舗の影響や春先の低温、7月の九州北部豪雨などの天候不順、昨年の震災復旧需要の影響など。店舗の特性に合わせた商品構成の見直しと在庫の適正化への取り組み、利益率の高い衣料品の売上が好調に推移したことなどで、売上総利益率は同0.2ポイント改善したが、減収の影響により損失が膨らんだ。

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