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JR九州、吉塚駅にオープン型宅配便ロッカー

2017年10月5日09:52

 九州旅客鉄道(株)(本社:福岡市博多区、青柳俊彦社長)は3日、駅構内でのオープン型宅配便ロッカーの設置を開始すると発表した。

 宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」は、ヤマト運輸㈱の「クロネコメンバーズ」に登録済みの人、またはヤマト運輸と連携しているECサイト事業者を利用して注文した場合、受け取り場所として選択できる。

 通勤・通学の途中や、早朝・夜間といった都合に合わせて宅配荷物を受け取ることが可能になるほか、受取人不在による再配達の低減につなげる。

 3日から吉塚駅で利用を開始。今後は千早駅・二日市駅・九大学研都市駅に設置する。

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