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8月の小売業販売額、前年比1.7%増の11兆4,850億円

2017年10月3日15:05

 経済産業省がこのほど発表した8月の商業動態統計速報によると、商業販売額は36兆7,550億円(前年比3.5%増)で、内訳は卸売業が25兆2,700億円(同4.3%増)、小売業が11兆4,850億円(同1.7%増)だった。

 小売業を業態別に見ると、百貨店・スーパーの販売額は1兆5,655億円(同0.7%増)。百貨店は4,552億円(同0.5%増)、スーパーは1兆1103億円(同0.8%増)だった。コンビニエンスストアは販売額が9,920億円(同1.4%増)、サービス売上高が593億円(同11.2%増)の合計1兆513億円(同1.9%増)となった。ドラッグストアは5,169億円(同5.6%増)、家電大型専門店は3,567億円(同5.4%増)と全般的に好調だった。一方、ホームセンターの販売額は2,775億円(同0.2%減)に減少した。

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