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ユニー・ファミマHD、業績予想を上方修正

2017年9月28日16:14

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)(本社:東京都豊島区、高柳浩二代表)は28日、2018年2月期第2四半期の連結業績予想(国際会計基準)を上方修正すると発表した。

 コンビニエンスストア事業で、サークルKサンクスからファミリーマートへブランド転換した店舗の売上が計画を上回って推移しているほか、上期に予定していた店舗閉鎖が下期にずれ込んだことや、総合小売事業で経費削減が進んでいることなどを上方修正の理由としている。

 修正後の業績予想は、営業収益6,330億円(前回予想比49億円増)、営業利益335億円(同89億円増)、税引前利益340億円(同97億円増)、当期純利益230億円(同90億円増)となっている。

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