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ショッピングセンター、8月の売上高は前年比1.9%増

2017年9月25日14:54

 (一社)日本ショッピングセンター協会は22日、8月の既存ショッピングセンターの販売統計調査を発表した。総合では前年比1.9%増となり、6カ月連続で前年を上回った。テナントも同2.6%増で6カ月連続の増加。一方、キーテナントは同0.5%減となり、9カ月連続でマイナスとなった。

 都市別のデータによると、福岡市は総合が同5.2%増、テナントが5.2%増、キーテナントが5.3%増と好調だった。

 業種別の販売動向を見ると、テナントは飲食やサービスが好調な一方で、婦人衣料が不振。キーテナントは食物販(生鮮食品、加工食品)が好調で衣料品が不振という傾向がみられた。

▼関連リンク
・SC販売統計調査報告 2017年8月

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