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イオン九州、8月度既存店売上高3%減

2017年9月22日14:38

 イオン(株)(本社:千葉市美浜区、岡田元也社長)がこのほど発表した8月度連結営業概況によると、イオン九州(株)の既存店売上高は前年比3%減となった。イオン九州は今期、既存店ベースで平均2%減と前年割れが続いている。

 売上不振の理由について、イオン九州は「昨年は熊本地震の影響もあり、家具や寝具の売れ行きが好調でホームセンター事業の売上が例年よりも高かった。今年は状況が違うため、単純に比較することはできない。8月については、8月頭に発生した台風の影響でGMS事業が大きく売上を落とした」と説明している。

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