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公取、カネスエ商事とワイストアに不当廉売で警告

2017年9月22日09:56

 キャベツなどの価格を不当に引き下げて販売したとして、公正取引委員会は21日、食品スーパーを経営する(株)カネスエ商事(本社:愛知県日進市、牛田喜博代表)と(株)ワイストア(本社:愛知県津島市、伊藤彰浩代表)に対し、不当廉売を行わないように警告した。

 公取によると、両社は競い合って、カネスエ商事の「カネスエ五郎丸店」とワイストアの「ワイストア犬山店」で今年5月の11~18日までの期間、キャベツなどを「1円」で販売していた。

 公取では独占禁止法で定める「不当廉売」の規定に違反する恐れがあると判断、両社に対して警告した。

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