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ファミマの8月売上高、長雨の影響で2.3%減

2017年9月12日16:12

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)(本社:東京都豊島区、高柳浩二代表)は11日、8月の月次営業情報を発表した。

 ファミリーマートの既存店売上高は前年同月比2.3%減、客数は同3.6%減、客単価は同1.3増だった。

 新規出店は80店舗、サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド転換店が207店舗、純増が237店舗。8月末の店舗数は1万3,620店舗となった。

 北・東日本を中心とした記録的な長雨と低温の影響を受け、飲料・アイスクリームなどの夏物商材の販売が不振だった。

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