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外食・中食市場が縮小~リクルートライフスタイル調べ

2017年9月8日10:05

 (株)リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、淺野健代表)はこのほど、外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が毎月実施している「外食市場調査」(対象:東名阪の男女約1万人)の2016年度の年間結果を発表した。

 外食市場規模は3兆9,194億円(前年比3.6%減)、中食市場規模は1兆963億円(同2.5%減)で、共に前年から縮小した。延べ回数、単価も減少となった。

性別・年代別で見ると、外食・中食ともに「男性/40代」が延べ回数、市場規模で最も高かった。

業態別では、最も外食に使われた回数が多かったのが「居酒屋」で、外食市場規模の23.1%を占めた。

 中食を購入する場所は「スーパー」が62.2%、次いで「コンビニ」が27.7%。購入品目は「惣菜・おかず・揚げ物類(51.9%)」、「弁当(42.8%)」、「寿司・和食(36.0%)」がトップ3に入った。

▼関連リンク
・2016年度外食&中食動向(2016年4月~2017年3月:東名阪夕食)(PDF)

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