流通NETIB

ローソン 玉塚元一会長が退任

2017年4月12日14:54

 ローソンは12日、玉塚元一会長が5月30日付で退任し、顧問に退くと発表した。

 玉塚氏は16年6月に社長職を退任し、会長に就いていた。今後は、代表取締役社長である竹増貞信社長に権限を集約する。

 2016年9月にコンビニストア業界第3位のファミリーマートと第4位サークルKサンクスが経営統合。これによって、コンビニの国内店舗数は、ファミリーマートの1万1,872店とサークルK・サンクスの6,251店を単純に合わせると約1万8,000店舗となり、現在業界1位で約1万9,000店舗を持つセブン・イレブンに迫る規模となった。一方で、1万2,395店舗を展開するローソンは業界3位に転落した。

 競争の激化するコンビニストア業界でどう生き残るのか。竹増氏の経営に注目が集まる。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ
  • MicroAdT用レクタングル