流通NETIB

変化するバレンタイン消費者マインド。岩田屋「ショコラバー」で差別化図る

2017年2月14日16:20

uriba 本日2月14日は、バレンタインデー。福岡市でも百貨店やチョコレートショップ、特設売場などの盛り上がりがピークを迎えている。

 激化するバレンタイン商戦のなか、単にチョコレートを売るだけでなく、各社がさまざまな戦略で顧客獲得を目指す。
 「岩田屋」(福岡市)では今年、特設会場「サロン・デュ・ショコラ2017」の一角に、チョコレートとともにウィスキーを楽しめる「ショコラ・ショットバー」を設けている。
 店舗スペースにはさまざまなウィスキーボトルが並べられ、カウンタースペースで店員からおすすめを聞いたり、会話を楽しみながらチョコレートとウィスキーを楽しむことができる。チョコレートは、ウィスキーとのセットをオーダーしても、会場の他店舗から購入したものを持ち込んでもよい。

 近年では、バレンタインデーに女性から男性にチョコレートを贈るだけではなく、友人同士で交換したり、自分へのご褒美用に購入したりする動きが大きくなってきている。
 変化するバレンタイン消費の動向に、今後店舗側はどのような対策を打つのか。来年の企画にも注目である。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ
  • MicroAdT用レクタングル