流通NETIB

九州百貨店・スーパー販売額、4年ぶり減少

2017年2月7日15:28

shopping 九州経済産業局が6日発表した「九州百貨店・スーパー販売動向(平成28年分速報)」によると、2016年の百貨店・スーパーの販売額は1兆5,245億円、前年比▲0.7%の減少となった。百貨店の販売額は5,225億円、同3.7%の減少となり2年連続の減少。スーパーの販売額は1兆20億円、同+0.8%の増加となり、4年連続の増加となった。

 百貨店・スーパーともに、夏の高温や台風などの天候不順、冬は気温が下がりきらなかったことで、季節ものの衣料品販売が苦戦した。スーパーは飲食料品が好調で全体の販売額は前年比増となったが、百貨店は全ての品目でマイナスとなった。

 百貨店の販売額減少について九州経済産業局は「天候不順によって季節ものの商品が伸び悩んだ。前年の店舗改装による動員の反動を受けたことも一因」としている。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ
  • MicroAdT用レクタングル