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マックスバリュ九州、郊外店舗で24時間営業見直しを検討

2017年2月3日11:03

maxvalu-1 マックスバリュ九州(株)は、来期以降食品スーパー「マックスバリュ」の24時間営業見直しを検討している。

 マックスバリュは九州7県で152店舗を展開しており、そのうち119店舗が24時間営業。同社では、設立当初から24時間営業を特徴としていたが、深夜の集客が見込みにくい33店舗では既に営業時間が短縮されていた。今回の見直しは、営業時間短縮店舗の範囲を広げるという考え。同社によると、「コンビニ増加による夜間客の減少など、店舗環境が変化した。時代に合わせた店舗展開のため、24時間営業の見直しを検討する」とのこと。

 営業時間短縮の対象となるのは、郊外の深夜営業客が少ない店舗。変更開始は早くても来期以降となる予定だが、時期や店舗数などの詳細は未定。

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