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JR九州 六本松地区開発の概要発表

2017年1月31日16:14

 JR九州は30日、九州大学キャンパス跡地において開発を進めている複合施設「六本松421」と「MJR六本松」の概要を発表した。MJR六本松の分譲マンションは2017年3月10日以降から随時入居を進めていく。

 「MJR六本松」の1階部分の商業エリアには、オムライスの「五穀」や昼はうどん、夜は居酒屋の「うどん居酒屋 粋」などの地元の人気飲食店6店舗を含む計13店が入る。

 「六本松421」にはまず1階に六本松マルシェとしてスーパーマーケットの「ボンラパス」やJR九州ファーム(株)の青果店「八百屋の九ちゃん」、そのほかJR九州ドラッグイレブン(株)の「ドラッグイレブン」など生活用品店や飲食店が出店。2階には、九州初出店となる「蔦屋書店」、JR九州が運営する学童保育施設「Kids JR 六本松」、歯科・皮膚科・内科などのクリニックが入る。

 MJR六本松の分譲マンション入居希望者は、福岡市内からの転居が6割を占め、そのほとんどがファミリー世帯だ。学童保育、スーパー、クリニック等、子どもから高齢者まで3世代が快適に生活できる空間作りがなされている。「高品質な住まい」をコンセプトとするMJRマンションだが、今回の出店店舗もボンラパスや蔦屋書店など比較的富裕層をターゲットとしている店舗構成なのが見て取れる。

 「MJR六本松」はマンションの入居に合わせ3月から順次開業予定。「六本松421」は秋の開業を目指す。

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