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コンビニ売上高3.6%増~セブン-イレブンを中心に増加

2017年1月24日16:07

seven_hd 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会が1月20日に発表した2016年のコンビニエンスストア年間売上高は、全店ベースで10兆5,722億円となり、15年比+3.6%。既存店ベースでは9兆6,328億円となり、15年比+0.5%となった。

 12月末時点での店舗数は5万4,501店で、15年比+2.8%となり1,497店の大幅な増加であった。

 来店客数は全店ベースでは年間を通して前年比プラスで推移。年間来客数は172億785万人で、15年比+2.7%。既存店ベースでは3月以降は前年割れとなり、年間来店客数は159億715万人で15年比▲0.5%となった。

 コンビニ年間売上高は、全店・既存店共に前年比プラスとなった。なかでも、コンビニ最大手のセブン-イレブンジャパンの16年12月の売上高は全店ベースで前年同月比+5.8%、既存店ベースで前年同月比+2.9%となり、既存店売上高は53カ月連続プラスとなった。既存店の売上が伸びていることについて、同社は、サンドウィッチや揚げ物商品などの基本カテゴリー商品の牽引によるものとしている。

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