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フジオフードと梅の花が資本業務提携~食材の共同仕入れ等を実施へ

2016年12月1日14:01

 「まいどおおきに食堂」「串家物語」などを展開するジャスダック上場企業の(株)フジオフードシステム(本社:大阪市北区、藤尾政弘社長)と「梅の花」「古市庵」などを展開する東証二部上場企業の(株)梅の花(本社:福岡県久留米市、梅野重俊会長兼社長)が11月30日、資本業務提携を結ぶことを発表した。共に上場企業で外食大手。今まで両社間で取引はないものの、同じ外食企業として協力関係の構築などが企業価値向上に繋がると判断し、提携に踏み切った模様だ。

 資本業務提携の詳細は今後詰めていくが、業務提携では、食材の共同購入及び物流網の相互活用などを行い、将来的にはアジアを中心とした海外展開での協業を目指す。資本提携は、フジオフードシステムが梅の花の普通株式37万株(発行済株式総数の4.94%)、梅の花がフジオフードシステムの普通株式の35万株(同3.56%)の取得を目指す。両社とも12月1日から末日までに既存株主から取得する予定としている。

maidoookini umenohana

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