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西部ガス 十年後は売上の半分をガス以外で

2016年11月21日13:15

saibu 西部ガスは、11月17日に中期経営計画(2017~19年度)を発表した。非ガス事業の売上高の比率を現在の2割から10年後に5割まで増やす。2017年4月から始まるガスの小売全面自由化を前に、事業の多角化を行い経営体質の強化を目指す方針だ。

 ガスの小売り全面自由化によって電力会社や石油会社がガス分野に参入し競争が激化するのに備え、主力であるガス事業以外のサービス拡充を目指す。具体的には、電力事業の推進、住宅関連サービス、商業施設開発など。ガスとのセット利用を推進し、グループ内での相乗効果を期待する。

 都市ガス販売量は、2015年度実績の8億8,600万m3から19年度は9億6,000万m3(15年度比約8%増)を計画している。
 19年度連結売上高の目標は2,000億円(同年比約5%増)。

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