流通NETIB

全国コンビニ8月売上 客足遠のくも客単価増

2016年9月23日14:34

conveni_p 日本フランチャイズチェーン協会が発表した2016年8月度「JFAコンビニエンスストア統計調査月報」によると、既存店売上高は前年同月比0.6%増の8,693億円で3カ月連続のプラスとなった。
 台風や豪雨の影響もあり、既存店の客数は0.6%減の14億1,920万人。客数は6カ月連続のマイナスとなったものの、客単価は17カ月連続のプラスを記録。平均客単価は613円で、前年比1.2%増となった。

 全体として8月は悪天候の影響により客足が遠のいたものの、淹れたてコーヒーなどのカウンター商材が引き続き好調に推移し、猛暑からアイス・飲料・冷やし麺の夏物商材の売れ行きが好調だったことから、前年度の売上を上回る結果となった。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ
  • MicroAdT用レクタングル