流通NETIB

好調続くラオックス、10月売上高前年比184%

2015年11月27日10:00

air_port 訪日外国人旅行者増加の勢いは止まらず、総合免税店経営のラオックス(株)は好決算が続いている。
 10月の売上高は前年比184%。大丸福岡天神店、羽田国際空港店を新規に出店し、今期の出店数は計17店、全32店舗となった。
 JNTO(日本政府観光局)によれば、10月の訪日人数は182万9,300人(うち中国人数44万5,600人)。ラオックスの訪日来店延べ人数は52万8,781人であることから、どれだけ外国人に支持されているかが分かる。

 ラオックスは今年8月、2015年中間決算が好調で通期予想を上方修正。2015年1~9月期の連結決算は売上高725億円(前年同期比119.4%増)、営業利益74億円(同676.3%増)、経常利益75億円(同680.3%増)と修正後の予想をさらに上回りそうな力強さで推移している。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ
  • MicroAdT用レクタングル