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スーパー業界特別レポート 新興勢力に対抗できるか、地場SMのビックミカエル

2015年6月24日13:53

スーパー ミカエル (株)ビックミカエル(本店:熊本県菊池市、代表:古閑達郎氏)は、1982年11月に設立されたスーパーマーケットである。熊本県菊池市、山鹿市の県北部を商圏とする。同社の中心的な店舗は、2011年5月にオープンした「ビッグミカエル玉名店」だったが、14年3月に閉店した。

 現在の店舗数は、菊池・大津・山鹿の3店舗。周辺はディスカウントストア、ドラッグストアなどの新興勢力の台頭で厳しい状況となっている。スーパー事業のほか旅行代理店を運営。関連会社で、ショッピングセンター、スポーツ施設の運営などを行う。

 賃貸収入を含めた売上総利益率は26.58%、商品だけの粗利益率は23.77%あるが、販管費率が25.77%と高いため経常利益率は0.82%と低い。2013年3月期は減損会計適用で最終赤字になった。

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■レポート概要
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