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おおいたシティ開業、街全体は歓迎ムード

2015年4月21日16:52

トキハ本店 JRおおいたシティが開業して22日で一週間を迎える。初日、開店前には3,000人が並び、11万人が来店。週末は2日間で約26万人が来店し、今、JR大分駅は県内で最もホットなスポットになっている。

 大分駅といえば駅前にアーケード商店街、百貨店のトキハがあるが、どちらもJRおおいたシティの開業を歓迎。アーケードの中、トキハの外壁には「祝開業」の文字が踊った。開業から6日が経ったが、今のところJRおおいたシティの一人勝ちという様相ではなさそうだ。
 駅前の商店主らに話を聞くと、「客足は少しは増えたが劇的には変わらない。減ってもいない」といった声が多く聞かれた。

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