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スーパー業界特別レポート 反転攻勢、15年2月期は増収なるか~サンリブ

2015年4月10日13:43

サンリブ マルショク(大分市)とグループを形成し、小売業として九州トップクラスの業容を誇るサンリブ。スタンダードな食品スーパーとして地位を築く一方で、サンリブシティ小倉など大型商業施設の運営も手掛けている。近年はドラッグストアやディスカウントストアなどの進展により守勢を余儀なくされていた。2011年春にマルショクと仕入・物流を統合、コスト削減をはかった。

 財務面では、17%台で推移していた売上高総利益率が14年2月期は15.47%に低下。営業利益率も0.8%と低調にある。他社の攻勢に晒され8期連続の減収となっているが、そのなかでも一定の利益を確保し続けてきたことで、自己資本率比率は30.65%と、約1ポイントずつ伸びている。

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