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(株)古賀商店 ネタの大きすぎる寿司店「博多魚類」が居酒屋に!

2015年4月10日07:00

このネタの大きさを見よ!イクラがこぼれ落ちそう 3月6日、福岡市中洲の鮮魚店直営の回転寿司「博多魚類」が居酒屋業態にリニューアルオープンした。昨年8月25日の1号店開店以来、「九州一の海鮮ネタの大きさ」をウリにした寿司が話題を呼び、11月には福岡県宗像市の「くりえいと宗像」に2号店を開店した。今年4月30日にはイオンモール筑紫野に3号店をオープンする。

 「リーズナブルな価格で魚屋が経営している寿司店」と話題を呼ぶ博多魚類。中洲店は地域の特性上、回らない寿司の方が好ましいという判断から、マグロと鯨のおいしい店にリニューアルした。「シャリは普通、ネタは2倍、質の違いを体感してほしい」と語るのは中洲店の店長の松井健太さん。写真からでもネタの大きさがよく分かる。「来店されるお客様の約7割はお寿司を注文されます」と松井店長は語る。ネタは大きすぎるが価格はリーズナブル。そんな同店の寿司にはファンが多い。

 中洲店は、まぐろ料理もさることながら、鯨の盛り合わせをはじめ、サエズリ、くじらカツなどまぐろと鯨にこだわった料理がずらりと並ぶ。松井店長によると、中洲店の一番人気は赤身、中トロ、大トロの大きすぎるネタがのった「マグロ尽くし」(580円+税)だ。まさに魚屋の心意気を感じることのできる逸品だ。これは実際に食べに行ってみて、その旨さとボリュームを体感してみてほしい。

ネタが大きすぎてシャリが見えない刺身盛り合わせ

【矢野 寛之】

■街の魚市場 博多魚類 中洲店
所在地:福岡市博多区中洲2-8-9-19 MARUGEN No.36ビル1階
TEL:092-281-8383
営業時間:午後6時~翌午前3時(オーダーストップ:翌午前2時)
定休日:日曜日
※団体20名まで可。平均予算約3,000円
URL:http://kogasyoutenn.co.jp/

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