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スーパー業界特別レポート サンライフ、激戦区大分で独自性を発揮できるか

2015年4月9日11:01

apple (株)サンライフ(本社:大分市大字田尻、田尻一郎代表)は、大分市と速見郡日出町でApple、ORANGe、tomato、Melonという青果の英語名の店名で4店舗を展開する食品スーパー。2012年12月のMelon店のオープン以来、出店はないが、財務体質の強化が進んだ結果、14年9月期は増収増益を達成した。

 青果を用いた店名、隣接するホテルとの駐車場の共用、派手な店舗外装とユニークな取り組みも見える同社だが、品揃えの差別化には課題が残る。出店攻勢をかけるドラッグストアなどディスカウントストアの台頭で競合激しい大分市内で生き残っていくには独自路線を構築する必要がありそうだ。

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