流通NETIB

スーパー業界特別レポート 精肉に注力し、生き残りを 小林食品

2015年4月2日13:34

joint 1964年12月、小林栄蔵氏が粕屋町仲原で食肉小売店を創業し、1974年10月に(株)小林食品に商号変更した。食品スーパー「JOINT(ジョイント)」を福岡県内で9店舗展開するほか、焼肉店も運営している。食肉小売店出身だけあって、13年9月にHACCP認定を取得するなど、「安全で安い肉」を提供するために衛生管理には、とくに注意を払っている。

 14年8月期は減収増益となっているが、営業利益率は0.75%と、急激な落ち込みを見せた前期から回復したものの低調に推移。仕入価格の上昇が響いていると見られる。

 詳細は「2015年版 九州・沖縄地区 スーパー業界特別レポート」に掲載しております。同社ほか95社の情報を集約した当レポートのご購入を希望される方は、下記よりお申し込みください。

■レポート概要
「2015年版 九州・沖縄地区 スーパー業界特別レポート」(311ページ)
 定価37,800円
 IBクラブ会員は32,400円 ※ともに税込

お申込みはコチラ>>

 PDFをダウンロード後、弊社宛までFAXでご送信下さい。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ
  • MicroAdT用レクタングル