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スーパー業界特別レポート スーパー大栄、イズミ傘下で利益率改善へ

2015年3月6日11:05

スーパー業界特別レポート スーパー大栄は旧八幡市(現・北九州市八幡西区)折尾の商店街有志が設立した八幡大門商業組合が前身で、1971年株式会社化しスーパーに進出した。2014年1月に業務立て直しのためイズミと資本・業務提携し、15年2月に株式公開買い付け(TOB)でイズミの連結子会社となった。

 14年3月期は当期純損失約1億1,800万円を計上し、15年3月期は2期連続の最終赤字となる見込み。16年3月期はイズミの連結子会社化で財務体質を含めおおむね改善に向かう見通しで、改装や営業時間の延長など営業力の強化が表れると予想される。

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■レポート概要
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