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スーパー業界特別レポート マックスバリュ九州、都心需要開拓が鍵となるか

2015年3月5日15:33

スーパー業界特別レポート マックスバリュ九州(株)は、2002年に経営破たんした寿屋の食品スーパー(SM)「くらし館」を継承し、イオンの全額出資で設立された。M&Aと大型SMの積極展開で急成長を遂げた。13年7月には佐賀県の(株)クリエイトを買収し、14年2月期から連結決算に移行した。

 連結決算となった前期は増収となったものの、競争の激化やディスカウント業態進出の影響で利益が伸び悩む結果となった。同社の課題は利益率の改善にある。近年取り組んでいる都心型小型店「エクスプレス」の出店や生鮮の強化が鍵となるか、今後に期待したい。

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■レポート概要
「2015年版 九州・沖縄地区 スーパー業界特別レポート」(311ページ)
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