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スーパー業界特別レポート イオン傘下で生き残りを図るレッドキャベツ

2015年3月3日15:54

スーパー業界特別レポート イオンによるレッドキャベツの連結子会社化は、2014年の流通業界にとってビッグニュースの一つとなった。

 レッドキャベツは、先代の社長である岩下義之氏の積極的な店舗展開によって成長を遂げたSMである。しかし、その一方で店舗展開による借入負担は重くのしかかっていた。08年の同氏の病死後は現代表の岩下良氏が改善を図ってきたものの13年7月期も自己資本率が10%下回るなど効果が得られずにいた。

 イオンの傘下で、財務体質の強化や経営の効率化など大幅な改善を進め、生き残りを図る道を選んだレッドキャベツ。今後の動向に注目が集まる。

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■レポート概要
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