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スーパー業界特別レポート スーパー業界特別レポート、発刊!

2015年3月2日17:06

スーパー業界特別レポート2015年版 2月27日、データ・マックス流通事業部は「スーパー業界特別レポート2015年版」を発刊いたしました。

 九州・沖縄地区の小売業は激戦と激変の最中にあります。日本全体では、2014年4月に消費税率が5%から8%へ引き上げられ、円安による物価高も相まって消費環境は厳しさを増しています。10%へのさらなる税率引き上げも延期になったとはいえ迫ってきており、利益確保が可能な体制作りが急務と言えます。
 九州・沖縄地区ではイオン(株)と(株)イズミが中心となり、大型再編が進められつつあります。イズミは14年1月に(株)スーパー大栄と資本・業務提携契約を結び、7月には熊本の(株)広栄を買収、12月にはスーパー大栄を子会社化しました。一方で、イオンは、14年9月に山口県下関市のレッドキャベツを買収しています。熊本の田崎では、イオンタウンの開業により、5mという近距離でイオンタウンとゆめマートが競合する激戦区が誕生。東のイオンと西のイズミの九州を舞台にした近隣型商業施設(NSC)の争いも目が離せない状況が続きそうです。

 今回のレポートでは、そんな激戦・激変の九州・沖縄地区の小売業を調査し、前回より5社多い計96社のデータを掲載いたしました。第1部では、「スーパー業界 企業ランキング」と題して、財務分析をするうえで必要な指標を用いたランキングを掲載。弊社流通記者の分析と解説付きで、各社の位置づけを把握するのに便利なランキング集となっております。ランキングの項目は以下の10項目です。

・評点
・売上高
・売上高伸率
・当期純利益
・売上高総利益率
・売上高販売管理費比率
・売上高営業利益率
・売上高経常利益率
・自己資本比率
・棚卸資産回転数

 第2部では、「スーパー業界 企業別レポート」と題して、各社の現状と動向をわかりやすくまとめました。ページ数は要約決算公開企業が4ページ、その他は2ページです。直近店舗の出店状況と売場面積なども掲載しております。

 小売企業96社の情報満載の当レポートを、与信管理・業界の現状把握や将来予想、営業ツールとして利用してみてはいかがでしょうか。弊社の情報をお役立ていただければ幸いです。

■レポート概要
「2015年版 九州・沖縄地区 スーパー業界特別レポート」(311ページ)
定価37,800円
IBクラブ会員は32,400円 ※ともに税込

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 PDFをダウンロード後、弊社宛までFAXでご送信下さい。

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