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熊本交通センタープラザ 姿を消す熊本市のシンボル~センタープラザきょう閉店

2015年3月31日11:35

熊本交通センタープラザ 熊本県内唯一の地下街「熊本交通センタープラザ(以下、センタープラザ)」(熊本市中央区桜町)が31日午後7時をもって、46年の歴史に幕を下ろす。

 センタープラザは1969年に交通センターと同時にオープン。73年の増築を経て、94年に現在の館内へと改装された。ファッションゾーン・グルメゾーン・フーズゾーンの3つの区画に分かれ、66店舗が入居している。なかには創業当時から続く店もある。センタープラザは、2月末に閉店した県民百貨店のデパ地下やバス乗り場、周辺施設へのアクセスも便利で県民には重宝されてきたが、桜町の再開発が行われるにあたり閉店が決まった。

 センタープラザで放送されている昭和の風情を感じる「センタープラザの歌」は、一度耳にすると忘れられない節回しだ。足を運んだ筆者でさえもそうなのだから、永年親しんできた県民、とりわけ市民は尚更だろう。センタープラザの歌も今日で聞き納め。県民百貨店に引き続いて熊本市のシンボルがまた一つ姿を消す。寂しさも一塩となりそうだ。

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