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スーパー業界特別レポート 無店舗事業が主力のエフコープ、どう戦い抜くか

2015年3月27日14:25

エフコープ 那珂川店 福岡県内の5生協が合併して発足したエフコープ生活協同組合(本部:福岡県糟屋郡篠栗町、菊谷宗徳代表)は、2014年3月期末の組合員数46.3万人と九州最多を誇る。

 事業は、県下17カ所の支所から配達する無店舗事業と店舗販売事業がある。主力の無店舗事業は供給高総額の80%を占め、個人宅配の増加にともない伸びているが、当日配達のネットスーパーが増えているなかで、同社の無店舗販売の配達は週1回。店舗事業は採算面で思わしくなく、出店も2010年4月の新宮店以降ストップしている。既存店強化を進めながら、無店舗事業のサービスの強化も図り、ネットスーパーに対抗していく。

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