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スーパー業界特別レポート 変化を迫られるAコープ九州

2015年3月23日14:17

Aコープ大刀洗店 (株)Aコープ九州は、全株式の7割を全農が保有し、残りを各農協が保有する農協系の企業。2000年に(株)エーコープ福岡として設立され、05年に(株)エーコープ大分を合併し、現商号へと変更した。

 組合員である生産者を物流も含めて支援することに重きを置いており、店舗で扱う商品の8割弱が農協組合員により提供されたもの。安売りをせず国産にこだわり、品質で差別化を図っている。

 親会社が全農ということもあり基盤は磐石だったが、2015年2月にJA全中が全農の一般社団法人化を受け入れたことで、状況に変化が生じている。同社の持つ強みを活かし相応の収益性を保ってきたが、戦略を見直す必要がありそうだ。

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