流通NETIB

スーパー業界特別レポート あんくるふじや、課題は収益力強化

2015年3月19日16:40

あんくる夢市場 (株)あんくるふじやの歴史は古く、1948年4月に酒販店として個人創業した後、61年5月に(有)冨士屋酒店として設立。95年10月に現商号へと変更し、2代目である故・太田尾昭氏の時代に食品スーパー(SM)に進出、佐賀県内でもトップクラスのSMへと成長を遂げた。
 2011年10月、後継者不在から西鉄に売却。西鉄グループとなり、酒販ディスカウントストアの「あんくるふじや」、生鮮スーパーの「あんくる夢市場」を佐賀県および福岡県筑後地方に展開している。

 14年3月期は売上高138億1,900万円、当期利益3,700万円と前期比で減収増益。しかし、売上高営業利益率は0.08%と低さが目立ち、酒類需要低下で増収が望みにくいなかで、収益性の改善が課題となっている。

 詳細は「2015年版 九州・沖縄地区 スーパー業界特別レポート」にて掲載しております。同社ほか95社の情報を集約した当レポートのご購入を希望される方は、下記よりお申し込みください。

■レポート概要
「2015年版 九州・沖縄地区 スーパー業界特別レポート」(311ページ)
 定価37,800円
 IBクラブ会員は32,400円 ※ともに税込

お申込みはコチラ>>

 PDFをダウンロード後、弊社宛までFAXでご送信下さい。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ
  • MicroAdT用レクタングル