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競争激化か?トライアル諫早店建設中

2015年2月4日17:33

トライアル諫早店建設 諫早市から島原半島へと向かう島原街道(国道57号線)沿いの長崎県諫早市長野町1690番8で、トライアルの新店舗の建設が行われている。工事期間は3月18日まで。

 建設中の様子からは建物面積が1,500坪クラスの中型店になることが考えられるが、付近は、スーパーやディスカウントストア、電気量販店などの商業施設が乱立するエリア。「低価格」を掲げるトライアルの出現によって競争が激しくなることも予想される。

 諫早市の新店舗の立地は、島原街道から少し入ったところ。敷地面積は約1万6,533m2で、パチンコ店「P-ZONE諫早店」の駐車場(1月30日現在、同パチンコ店を展開する(株)パラダイスが所有)だった。周囲は、「P-ZONE諫早店」を含む3軒のパチンコ店に接しており、近隣への集客効果も期待されているようである。パチンコ業界では、郊外の大型店において、他店の出店対策として土地を抑えるケースがあり、そうした土地の有効活用としてトライアルが選ばれた可能性が高い。

【山下 康太】

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