流通NETIB

ボンラパス ボンラパス 100円ショップの影響は

2015年1月9日13:43

 昨年11月下旬、ボンラパス高宮店2階は雑貨直営から100円ショップ「セリア」に切り替えた。ハローデイ傘下の「ボンラパス」は福岡地区では数少ない高質路線の成功企業。今回の100円ショップ業態の入店は流通業界の話題となっている。
 しかし、天神にほど近い高宮店が雑貨で正攻法の戦いを挑めば苦戦はさけられない。今回の出店は消費者からの要望に応える意味合いもあったとされる。セリアは消費者から「100円ショップらしくない」と洗練されたイメージを持たれて評価され、急速に店舗数を伸ばしている。ハローデイは入店効果について「若い女性を中心として近年にない成功例と報告を受けている」と好調な推移を強調、ブランドイメージへの影響はないことを示す。ただし、市場でのセリアの影響力や出店が加速すればするほど他店との差別化は困難になる。小売業の競争は厳しさを増している。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

トピックスの最新記事

一覧へ

スーパー 業界最新記事

一覧へ

  • MicroAdT用レクタングル