流通NETIB

コスモス薬品 コスモス薬品が増収減益、粗利は悪化

2015年1月14日11:47

 (株)コスモス薬品(本社:福岡市博多区博多駅東、宇野正晃代表)は13日、2015年5月期第2四半期決算(連結)を発表。売上高は前年同期比11.5%増の2,012億2,700万円、営業利益は前期比8.4%減の86億3,000万円、経常利益は前期比6.9%減の94億1,900万円となった。

 売上高は、九州内23店を含めた36店の新規出店で前期比11.5%増となったものの、消費税増税後も税込価格を据え置いたことで、粗利益率が前期比で0.8ポイント悪化した。

 14年7月に公表した15年5月期の連結業績予想に変更はなく、売上高は4,190億円、営業利益は168億円、経常利益は183億円、当期純利益は106億円となる見通し。

<流通メルマガのご案内>

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1カ月間に限り無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームでお申し込み下さい。

※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

NETIB流通 独自の切り口で流通業界の今を伝えるニュースサイト
 ※最新ニュースはコチラ⇒NETIB流通 トップページ


※記事へのご意見はこちら


― スポンサーリンク ―

決算の最新記事

一覧へ

ドラッグストア 業界最新記事


  • MicroAdT用レクタングル